シリンダーからのブローバイガスは有害物質です。
大気開放は環境に悪影響を及ぼします。
また、大気開放の場合はエンジンの寿命は短くなり、
エンジンオイルの交換サイクルも短期間にしなければなりません。

一般的にはただのタンクを思いがちですがきちんとした物でないと逆効果です。
ホースの内径が細いタイプはエンジン各部からのオイル漏れと
タービンブローの可能性があります。
このオイルキャッチタンクのホースサイズは標準の15Φです。

取り付けに関しては専用となりますので簡単です。

アルミ製 アルマイト仕上げ
ドレンボルト、レベル付き

容量は0.6L
信頼のオクヤマに製作依頼しました。
もちろん、CARBING(カービング)ブランドもそのままです。

2010年2月発売予定